アニメ「弱虫ペダル」は今も多方面から愛されている

弱虫ペダル アニメ 5期 代永翼 ドラマ 映画化 頑張れ

岸田ゆりです。

今回はどうしても言葉で綴っておきたい
ことがあるので、
シンプルにブログを書かせていただきます。

おそらく本記事にお越しいただいた方々は
皆さんファンであり、
5期を心待ちにしておられるかと思います。

岸田ももちろんその一人です。
アニメ何周もしては号泣しています(笑)

もしくは弱ペダに興味を持って
お越しいただいた方もいらっしゃる
…といいな…(笑)

ということで、
アニメ「弱虫ペダル」について私が思うこと、
感じたことを綴っていこうと思います。

5期の発表がなかった理由

アニメ「弱虫ペダル」はイベントなどで
次期製作発表が行われてきた中、
5期の発表はありませんでした。

様々な考察がされていましたね。

それは、2018年11月に発表されていましたが
真波山岳役:代永翼さんが患っておられた
発声障害によりご活動を制限される、
という事情があったからなのかもしれません。

当時LINE NEWSで知ったのですが、
とても驚きました。

きっと辛さと闘いながらキャラクターに
命を吹き込んでおられたのでしょうね…。

そう思うと感謝の言葉と、今はどうか
無理せずゆっくり治療にあたってほしい、
という気持ちでいっぱいです。

今でも愛され続けている

アニメ4期終了と、
劇場版弱虫ペダルRe:GENERATIONから
数年経つ現在でも、様々なコラボや
イベントが行われています。

これは、制作会社の努力はもちろん
多方面から今でも支持され、
また、応援され続けていることの
表れだと思います。

コラボやイベントが発表されるたびに
いろんな方たちの愛を感じ、
心が温かくなります。

弱虫ペダルに懸ける想い

実写映画化も決まりましたね。
キャスト陣も山道をバイクで走るなど
本格的な訓練を行っているようです。

実写ドラマ版でも、滝川クリステルさんの
いとこである俳優の滝川英治さんが、

撮影中に転落し重症を負われ、
現在もリハビリに励みながら車椅子生活を
送っておられると記事になっていましたね。

昨年末にキャスト陣で忘年会が行われ、
滝川英治さんも同席し、強い絆を感じられる
集合写真も載せておられました。

ファンとしても、そういった事故や
キャストの体調不良は大変心苦しい出来事で
とても心配になります。

ですが、それすらも乗り越えていこうとする
プロ魂や弱虫ペダルという作品に懸ける想い
というのは、もしかしたら
私たちファンよりも強いのかもしれません。

2020/03/11 追記

2020年3月8日の週刊女性PRIMEで
俳優を引退されるご意向であることが発表されました。
滝川さんの苦悩、決意などが詳細に伝えられています。
熱い生き様に読みながらつい涙ぐんでしまいました。
ぜひ読まれてみてください。

参考 滝川英治「俳優引退」を決意、脊髄損傷から2年半かけて見つけた“新しい道”週刊女性PRIME

“絶対に諦めない”チーム総北魂

4期のGLORY LINE終盤や劇場版では
過去の主題歌をありったけ流してくれた制作陣。

その終わり方からしても、
アニメ連載は4期で最後になるかもしれない
という強い覚悟を感じられました。

ですが、作品に懸ける想いだけでなく、
“絶対に諦めない”想いも私たちファンより
持っているのではないでしょうか。

今度は私たちが応援する番

何周も繰り返し観るごとに、
そんな隠された想いを感じることができる。

主題歌でもどんな些細な箇所でも、
ひとつひとつの場面、
ひとりひとりのキャラクターにキャストや
制作陣の魂が込められた作品、アニメ弱虫ペダル。

辛い時、落ち込んだ時、人生に迷った時、
力強く背中を押してくれました。
勇気をもらいました。

私も皆さんと一緒にこれからも心の底から、
応援し続けたいと思います。

今は何よりも、滝川さんの体調回復と
今後のご活躍をお祈り申し上げますとともに
実写映画キャスト陣の無事クランクアップ、
代永翼さんの回復を切に願います。

頑張れ生きる人

Rhythmic Toy World/僕の声 より

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